おすすめ記事
【ノーラン監督最新作】映画TENET(テネット)ロケ地巡りツアー
引用元:ワーナーブラザーズ公式チャンネル

 

 

クリストファー・ノーラン監督の最新作で、2020年に公開された名作『TENET(テネット)』

 

ノーラン監督といえば、「インセプション」や「インターステラー」など少し難解な、観る側の人にも考えさせる要素を作品の中に散りばめてくれるのが魅力的で、自分が一番大好きな映画監督です。

 

 

そんな中でもこの「TENET」は過去最高に難解といわれており、ノーラン監督が観客を置いていったと話題になりました。

かくいう自分も理解するために人生で初めて3回も劇場に足を運びました。(それでも正直半分も理解できた自信がありません笑)

 

 

ただ理解できなくとも、十二分に練り込まれたシナリオ、迫力あるBGM、圧倒されるような映像美で2時間半あるとは思えないほど、あっという間に終わってしまいますし、観終わった後の満足感は保証します!

 

 

2021年6月16日からNetflixに配信されることが決まって、今から楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

 

 

今回はそんなもうすぐ配信の「TENET」のロケ地をまとめました。

映画を観終わった後は実際の撮影現場をみて、余韻に浸りましょう!

 

 

それではみなさん、映画で世界を旅しよう。

 

 

 

スポンサーリンク

あらすじ

「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」――主人公に課せられたミッションは、人類がずっと信じ続けてきた現在から未来に進む〈時間のルール〉から脱出すること。
時間に隠された衝撃の秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるのだ。
ミッションのキーワードは〈TENET(テネット)〉。
突然、国家を揺るがす巨大な任務に巻き込まれた名もなき男(ジョン・デイビット・ワシントン)とその相棒(ロバート・パティンソン)は、任務を遂行する事が出来るのか!?

 

 

まだ映画『TENET(テネット)』を観ていない方へ

 

まだ「TENET(テネット)」を見ていない方は、観た後の方がより楽しめますよ。

 

よかったら6/16〜からNetflixで配信されますので、それをご覧になってから観てくださいね。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

映画『TENET(テネット)』のロケ地巡りツアー

 

 

TENETは世界中のいろいろな場所で撮影されています。

 

これは監督であるノーラン監督の狙いで、世界中でアクションを撮影することで、この映画で主人公たちに差し迫る脅威が、世界規模のスケールであることを表しているそう。

 

なので今回は特に印象的な場所を順に見ていきます。

 

 

オスロ・オペラハウス(オスロ・ノルウェー)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Eva Moruno Callet(@emoruno)がシェアした投稿

 

 

ノルウェーの首都にあるオスロにあるオペラハウス。

 

映画冒頭のオペラシーン(内観のみ)や主人公とニールが屋上で話すシーンのロケ地となっています。

 

一度はこうゆうホールでオペラを聞いてみたいものです。

 

 

リンナハル(タリン・エストニア)

 

 

 

外観はエストニアにある「リンナハル」で撮影されました。

 

最初ノーラン監督はキエフで音楽ホールを探していたが、なかなか理想的な場所を見つけられず。思いつきで訪れたエストニアで偶然ソ連時代に建設され、長らく廃墟になっていたリンナハルを発見したそう。

 

 

 

Rødby Haven and the Nysted Wind Farm(デンマーク)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Jens Enghave(@jensenghave)がシェアした投稿

 

 

主人公がTENETの作戦に参戦したときに船で通った、風力発電施設。

 

ロケ地はオーステッド(デンマーク語: Ørsted A/S)という、デンマーク・フレゼリシアに本拠を置く電力会社の洋上風力発電所。

 

 

 

カフェ・モンデガー(ムンバイ・インド)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Deepak Bajaj(@mr_bajaj)がシェアした投稿

 

主人公がインド・ムンバイに到着後、使い捨て携帯で電話をした場所。

この後ニールに初めて会うシーンに繋がります。

 

 

ロイヤル・ボンベイ・ヨットクラブ(ムンバイ・インド)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Arun Kapur(@arunkapur)がシェアした投稿

 

 

名もなき男である主人公がニールと待ち合わせ、初めて出会うシーン。

 

このロイヤル・ボンベイ・ヨットクラブは、実際にムンバイにある1846年に出来た会員制の紳士クラブ団体で、創立なんと180年なんです。

 

 

アマルフィ海岸(イタリア)

 

 

 

主人公がセイターと取引をする場面で使われたボートシーン。

 

背景の美しい景色は、ユネスコ世界遺産にも登録されているアマルフィ海岸。

 

「アマルフィ・女神の報酬」で有名になったあの海岸です。首都ローマからは遠くアクセスが悪いですが、一度は観てみたい景色ですよね。

 

 

 

キャノンプレイス14番地 / キャノンホール(ロンドン・イギリス)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Junho Kim(@junhotography)がシェアした投稿

 

 

キャットの息子が通っている学校。

 

実際には学校ではなく個人宅というのだから驚きですよね。

 

 

 

まとめ

 

 

今回はノーラン監督の名作TENET(テネット)のロケ地についてまとめました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

本当に世界各地にロケ場所が点在しているので、この映画を観るだけでまるで世界一周している気分になるのでおすすめです!

 

いやー16日が楽しみですね^ ^

 

 

それでは良い映画ライフを!

 

 

 

 


 


スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事