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【雨の描写が好きな方必見】雨の日に観たい映画5選|外出できない時はおうち映画!

 

 

・せっかくのお休みなのに雨降ってるなぁ、何しよう・・・
・なんだか雨で憂鬱だなぁ・・・
・雨の雰囲気が好き!!
・雨にちなんだ映画ってあるのかな?
雨のせいで出かけることができない、そんな時におすすめなのが、おうち映画。
出かける日に雨が降っていると憂鬱ですが、家の中で聞く雨の音は大好きな筆者です。
そんな私が今回はもうすぐ梅雨も近いということで、おすすめの『雨の日に観たい映画』を5作品選びました。
雨の描写が多い少ないはありますが、特に印象的な雨の描写があるおすすめ作品を厳選しましたので、雨が降った際のおうち映画選びの参考にしてください!
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雨の日におすすめな映画5選

ミッドナイト・イン・パリ(2011)

ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。

婚約者とその両親とともにパリを訪れていた脚本家のギル。
そんな彼がパリに鳴り響く0時の鐘に導かれ、1920年台のパリに迷い込むお話。
この映画の描写で、雨の降るパリを雨に打たれながら散歩するシーンがあるのですが、
それがすごく幻想的に表現されています。
映画好きな当ブログのフォロワーの方々も「雨の日に観たくなる映画はこれだよね!」
という方が多かったですね。
有名な画家や作家が登場する、ロマンチックな大人の雰囲気が味わえるファンタジー映画です。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007)

2019年、酸性雨が降りしきるロサンゼルス。強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド=「レプリカント」が5体、人間を殺して逃亡。「解体」処分が決定したこの5体の処刑のため、警察組織に所属するレプリカント専門の賞金稼ぎ=「ブレードランナー」であるデッカードが、単独追跡を開始するが・・・。

「エイリアン」「オデッセイ」などを世に生み出したリドリー・スコット監督が作る、
この世に「サイバーパンク」という世界観を普及させた映画。
映画の舞台は2019年、当時この映画(ブレードランナー)が撮影されたのは1982年でした。
当時からみた21世紀の世界は、ネオンで照らされた荒廃したものだったのでしょうか。
この映画も印象深い場面で雨の描写が使われていることが多く、
特にラストシーンの雨にまつわる名台詞は本当にかっこいいです。
退廃的でネオンで鮮やかだがどこか色褪せている。少し切なく、悲しいお話。
そんな1980年台の人が想像(創造)した21世紀の世界観に浸ってみては?

君に読む物語(2005)

療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。 それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。 けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。 ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。

1940年台のアメリカを舞台にした恋愛物語。アメリカ版セカチュー(世界の中心で愛を叫ぶ)との呼び声も高く、一途に人を愛すること、またそれを貫くことによって起こる喪失感もうまく話に折り込まれています。
雨が降っている中での素敵なラブシーンは高校生の時に見た映画ですが、今でも印象に残っています。
全身全霊で人を愛する、”純愛”映画を観たい人はぜひ。

言の葉の庭(2013)

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

アニメ映画「君の名は。」で大ヒットした新海誠監督が手掛けた50分弱の中編作品。
新海監督の雨の表現が個人的にアニメーションで一番好きです。
リアルでありながら、なぜか少し切ない気持ちに見ているだけでさせられてしまいます。
この映画は、雨の日だけ日本庭園(現実の新宿御苑)で逢瀬する夢を持つ高校生と希望をなくしてしまった社会人との人間模様を描いたお話です。
雨の日だけ会うという設定なので、新海監督の美しい雨の表現がふんだんに使用されています。
またBGMと主題歌もうまく差し込まれていて、いつ見ても感情を揺れ動かされます。
アニメに抵抗がある方にも1時間しないほどで終わるので、ぜひ美しい雨の表現を堪能してみてくださいね。
み終わった後には、「天気の子」も雨の描写が多くあり、おすすめです!

雨に唄えば(1952)

ジーン・ケリーが監督、主演を務めた名作のミュージカル映画。サイレント映画のスター俳優・ドンとリナの映画がトーキーになることになったが、悪声のリナの声をドンの恋人・キャシーが吹き替えることになり……。

ミュージカル映画といえば、「雨に唄えば」を想像する方も多いのではないでしょうか?
この映画はまさに憂鬱な雨の日が、とことん楽しくなってしまう、まさにそんな心躍る映画です。
内容はコメディ寄りなので見やすいですし、とにかく演者さんが魅力的すぎるんです。
雨のシーンで印象的なのは、主人公のドンがずぶ濡れになるのを厭わず、恋する喜びを爆発させながら雨の中で歌い踊るシーンがとにかく爽快!
思わず一緒に歌い出したくなるような楽しい歌とダンスが盛り沢山なので、
憂鬱な雨の日の暗い気分も吹き飛ばしてくれる、まさにそんなハッピーな映画です。
またこの作品をオマージュした映画も数多くあるので、観るとあっこれあの映画でも見たことある!
など新しい発見があるのも魅力の1つかもしれないですね!

まとめ

今回は思わず雨の日に観たくなる映画をまとめてみました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ぜひ雨の日だから何もすることない〜から雨降ってるから映画みよっ!となってもらえたら嬉しいです。

 

 

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