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【MCU】スパイダーマン・ノーウェイホームのロケ地ニューヨークを聖地巡礼
引用元:ソニー・ピクチャーズ公式より引用

 

 

スパイダーマンの最新作であり、通称 ”ホームシリーズ” 三部作の完結作である

「スパイダーマン:ノーウェイホーム」

 

今回共演するドクター・ストレンジの力でマルチバースの世界が開かれ、

今までのスパイダーマンシリーズのヴィランが数々登場するという”胸熱な展開”で話題になりましたよね。

 

今回はそんな今話題の映画ノーウェイホームのロケ地であるニューヨーク、クイーンズを中心に聖地巡礼していきます。

 

 

それではみなさん、映画で世界を旅しよう!

 

 

 

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あらすじ

前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で、ミステリオを倒したスパイダーマン。しかしミステリオは死の間際に「スパイダーマンの正体はピーター・パーカーだ」という告白をビデオに残し、それをデイリー・ビューグルがスクープ映像として世界中に公開してしまう。騒動を受けて受験したMITも不合格となり、困り果てたピーターはドクター・ストレンジに助けを求めるが……。

まだスパイダーマンシリーズを観たことがない方へ

 

 

もしまだ「スパイダーマン」シリーズを観ていない方は、できれば今までの全てのシリーズを観てからの鑑賞をお勧めします。

 

今回の作品はもちろん単体、ホームシリーズのみ鑑賞している方でももちろん楽しめますが、

スパイダーマンシリーズ(スパイダーマン、アメイジングスパイダーマン、MCU版スパイダーマン)

全ての作品においての関連が強いので、全て観てからの鑑賞を強くお勧めしたいです!

 

現在アマゾンプライム、U-NEXT、Netflix、Huluと人気の高い動画配信サービスで視聴できますので、ぜひそちらをご覧になっていただいてから本作を楽しんでくださいね♪

 

もし時間がない!という方は、観てから復習という形で後からみるのもお勧めですよ!

 

 

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スパイダーマン・ノーウェイホームのロケ地を聖地巡礼

スパイダーマン・ノーウェイホームは、アメリカとアイスランドで主に撮影されました。

1. 彼らが通っていた高校:ミッドタウン高校(ジョージア州アトランタ)

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アトランタの公立学校は、COVID-19の大流行により、地区内の建物を撮影場所として使用することを許可していませんでしたが、スパイダーマン:ホームカミングの撮影場所として使用されていたため、特別に許可が降りたそう。

 

 

2. スパイダーマンとMJがいた橋:クイーンズボロ橋(マンハッタンークイーンズ)

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ニューヨークといえばマンハッタンブリッジが有名ですが、
映画の舞台となっているのはマンハッタンとクイーンズを結ぶ、「クイーンズぼろ橋」です。
彼らが立っていた場所にはもちろん登れませんが、車が通っている横の部分には歩行者用の通路があり、
マンハッタンとクイーンズの街が一望できるようになっています。

3. ドクター・ストレンジの家(サンクタムサンクトラム)

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ドクター・ストレンジの家(通称サンクタム・サンクトラム)があるとされているのは、
ニューヨークにある280 West 12th Stの邸宅を舞台にしました。
(※原作だと177 a BleeckerStreetにあるそうです。)
劇中に出てくる建物の外装とは違いますが、ファンの間でも人気のあるスポットの1つになっています。

4. ドクターオクトパス・グリーンゴブリンと出会う橋:アレクサンダーハミルトン橋

 

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マルチバースの世界が開いてしまい、トム・ホランド演じるスパイダーマンに引き寄せられてやってきた

ドクター・オクトパスとグリーン・ゴブリンに初めて会う橋が「アレクサンダーハミルトン橋」です。

 

アレクサンダーハミルトン橋は、ニューヨーク市のマンハッタン自治区とブロンクスを結ぶハーレム川に架かる橋で、

あまり観光スポットにはなっていないので知らない人のが多いかと思います。

 

 

 

 

いや〜それにしても予告編にドクター・オクトパスが出てきたときはテンション上がりましたね。

しかも俳優さんも同じ!共感してくださる方も多いのでは?

 

字幕だと”HALLO, PITTER."なんですが、映画館でこのセリフを聞いた瞬間、

当時小学生だった記憶が蘇りぶわ〜っと鳥肌が立ちましたね。

アツい展開でした。

 

ちなみに、ニューヨーク市民がグリーン・ゴブリンに物をぶつけるシーンは、2001年9月11日の同時多発テロを受けて追加されたのだとか。

 

 

 

 

5. ヴィランたちとの最終決戦の場所:自由の女神

 

 

 

ヴィランたちをそれぞれ元の世界に送り込むために、ピーターが最終決戦の場所に選んだのが、

誰もが知るアメリカの象徴「自由の女神」でした。

 

他の映画でも数多く登場する自由の女神ですが、アクション映画で登場すると大抵壊れますよね笑

今回も予告を見てもらえるとわかると思いますが、ド派手に壊れます。

 

そんなド派手なアクションと今までの作品の関連する内容が入り混じり、

瞬きできないぐらいのめり込んでしまうラストシーンが描かれていました。

 

 

映画を観て、ロケ地も回った後は、、グッズで部屋を染めちゃおう!

 

1. 特別版パンフレット


 

 

今回のスパイダーマンのパンフレット、映画を観た方ならわかってくれると思うんですが、、買いたくなりましたよね?

公開当初はどこの劇場でも完売してしまっており、転売されている様子も見かけました。

(自分も公開すぐに行かなかったので買えず、苦い思いをしました。)

 

今では通常のパンフレットは何度も再販がかかっていますが、特別版は映画館で働いている友人にも聞いたのですが、

一度も再販されていないそうです。

出回る数が少なく、今後買えなくなることが予想されますので、アツい気持ちのある今買うのもありかなと思います!

 

2. ホットトイズのフィギュア(Drオクトパス・グリーンゴブリン)



 

 

マニアの方なら知っている方も多いフィギュアメーカー「ホットトイズ」

高クオリティのフィギュアを販売していることで有名なのですが、今回のノーウェイホーム公開に合わせて、

Drオクトパスとグリーンゴブリンのフィギュアが発売されました。

 

めちゃくちゃ欲しい。特にオクトパス。けど高い。。。

ただこのクオリティのものをコレクションできたらさぞ気持ちいいでしょうね!

お財布と相談して検討するのもありかもしれません!

 

3. フィギュアアーツのフィギュア



 

 

ホットトイズ欲しいけど手が出ない。。。

そんな方におすすめのメーカーが「フィギュアアーツ」です。

 

ホットトイズには劣るものの、高クオリティかつ可動式という高性能なフィギュアを安価に購入することができます。

これからフィギュアを集めていきたい!という方におすすめなメーカーです。

 

4. ノーウェイホームTシャツ

 


めちゃくちゃ可愛い、スパイダーマンのノーウェイホームTシャツです。

自分もよく映画Tシャツ(通称ムビT)をよく着るのですが、いい点が話が広がりやすいことなんですよね。

「あっあの映画のTシャツじゃん!私も好きなんだよね。」と向こうも気軽に話しかけてくれることが多いんです。

 

あとは単純に好きな映画を身に纏っているのでテンションが上がります!お勧めですよ。

 

5. ピンバッジセット


 

 

これまた可愛いスパイダーマンのピンバッジセットです。

僕はゴルフをやりませんが、キャップを映画のピンバッジで統一するなんてのもありですよね!

 

6. グリーンゴブリンの爆弾(インテリア)


 

 

最後はグリーンゴブリンが使う爆弾のインテリアです。

なんとトップと球体の凹む部分が緑色の蛍光体になっており、日光や可視光などを吸収し、発光するそう。

まだ予約商品で3/7に発売予定ですが、これはぜひ欲しい!

 

まとめ

 

 

今回はMCU最新作であるスパイダーマン:ノーウェイホームのロケ地についてまとめました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回紹介したロケ地を見て、実際に聖地巡礼した気分になっていただけたら幸いです。

コロナが収まったらぜひ実際にまわって見てくださいね!

 

 

それでは良い映画ライフを!

 

 

 

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