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「クリスマス」に起こる様々なストーリーにきっと心あったまる。

今回はクリスマスに観たいおすすめの名作”クリスマス映画”をご紹介!

 

おうちデートを楽しむカップル向けの恋愛系や家族で観るのにおすすめなコメディ作品まで紹介します。

聖なる夜は、大切な人とクリスマス映画を観て一緒にほっこりステキなひとときを楽しましょう!

 

こんな人におすすめ

・恋人とおうちデートを楽しみたい

・家族団欒のクリスマスを過ごしたい

・最近のご時世であまり出かけたくない

ゴン
一年に一度のクリスマス、ぜひ大切な人とおうちで映画を楽しんじゃいましょう!
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1. ラスト・クリスマス

ロンドンのクリスマスショップで働くケイト(エミリア・クラーク)は、小妖精エルフの格好をして煌びやかな店内にいても仕事に身が入らず、生活も乱れがち。そんなある日、不思議な好青年トム(ヘンリー・ゴールディング)が突然現れ、彼女の抱えるいくつもの問題を見抜いて、答えに導いてくれる。ケイトは彼にときめくけれど、ふたりの距離は一向に縮まらない。トムを捜し求めつつ自分の心の声に耳を傾けたケイトは、やがて彼の真実を知ることになる......。

あらすじもジャケットもまるで王道のラブロマンスみたいに思うと思いますが、
いい意味で期待を裏切られると思います。
前半が少しグダッてしまった印象ですが、後半のどんでん返しが素晴らしい。
「日々の行動からその人の本質が見えてくる。」
毎日を大切に過ごす、日々の当たり前のことに感謝する、といった日々の自分の行動を見つめ直すきっかけを与えてくれる、そんな映画でした。

2. ホリデイ

 

キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラックら豪華スターが競演するロマンティック・コメディ。ハリウッドで映画予告編製作会社を経営するアマンダと、ロンドンで新聞社に勤めるアイリス。それぞれ失恋したばかりの2人は、お互いの家や車を交換して休暇を過ごす“ホーム・エクスチェンジ”をすることによって、人生の新たな一歩を踏み出していく。監督は「恋愛適齢期」のナンシー・メイヤーズ。

浮気されて失恋した2人の女性が2週間自宅を交換して休暇を過ごすという斬新なストーリー。
なんか海外ならではの発想って感じがしますよね。
2人の主人公が自宅交換後の素敵な出会いによって、失恋のネガティブな気持ちを吹き飛ばし

どんどん前向きになって行くストーリーはとてもほっこりした気持ちになります。

この映画は2人の女性視点で進んでいくのも面白く、注目のポイントの1つですね!

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3. ラブアクチュアリー

『ノッティングヒルの恋人』の脚本を担当したリチャード・カーティスが監督、ヒュー・グラントなどの豪華俳優が出演。ロンドンを舞台に、クリスマス直前の男女19人の恋模様をそれぞれの視点から描いていくラブストーリー。

19人それぞれの恋愛模様が観られる今作。
超豪華キャストで送る19人の登場人物たちの愛の形や理想像はそれぞれ違う。
やっぱり人間は個性があるから面白いとも思うし、ここは今度参考にしようと勉強にもなる良作でした。
恋人、家族、友人と過ごす幸せなひととき。
そんな場面を観たらきっとあなたも幸せな気持ちになること間違いなしです。
自分も観賞後は本当に毎回幸せな気持ちになります。
最初手に取ったきっかけはジャケットにミスタービーンがいる!と思ったことだったのは一生忘れないいい思い出です笑

4. ホワイトクリスマス

『ホワイト・クリスマス』(White Christmas)は、1954年のアメリカ合衆国の映画。テクニカラーによるミュージカル映画で、ビング・クロスビーとダニー・ケイが主演し、主題歌「ホワイト・クリスマス」をはじめアーヴィング・バーリン作品の歌がフィーチャーされた。監督はマイケル・カーティス、主演の2人の相手役としてローズマリー・クルーニーとヴェラ=エレンが共演した。

 

 

世界でも大人気のミュージカル映画。

誰もが知っているクリスマスソングも使われているので、作品にも入っていきやすい作品かなと思います。

ストーリーはホテルを再建するためにエンターテイメントのショーを企画することが中心に進んでいく。

メロディーに乗って歌うミュージカルっぽい演出もいいけど、

この映画に出てくる列車のシーンでアカペラで歌っている彼らには正直鳥肌が立ちました。歌唱力だけで圧倒されてしまいましたね〜。

そのあとのホテルでの大合唱も注目のシーンですね!

観終わった後は、きっと幸せな気持ちと至高の満足感で満たされます。

 

5. ホームアローン

クリスマス休暇、慌て者の家族たちに置き去りにされた8歳の少年が、2人組の強盗から家を守るためにアイディアを駆使して戦う、ジョン・ヒューズ製作・脚本のファミリー・コメディー。監督は「ベビーシッター・アドベンチャー」のクリス・コロンバス、撮影は「デッドフォール」のジュリオ・マカット、音楽は「オールウェイズ」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はマコーレー・カルキン、ジョー・ペシ、ダニエル・スターン、ジョン・ハードほか。

 

 

今回最後に紹介するのは、誰もが知る名作「ホームアローン」ですね。

みなさん小中学生のときに授業で見た方も多いのではないでしょうか?

この映画を観た後に家族に一人でお留守番頼まれたときに、ドキドキしながら身構えたのはきっと自分だけではないはず。

 

自分の中では当時トムとジェリーの実写版みたいな感覚で見ていましたね。

なんか途中から結構残虐な罠が多かったので泥棒の方がかわいそうに思えてきて、そこにいつもジェリーにしてやられるトムの姿を重ねたんだと思います笑

クリスマスに家族で見るならこれでしょ!と心からお勧めできる名作ですね。

 

 

クリスマスに観るべき名作映画まとめ

 

今回はクリスマスに観るべき名作映画を5つまとめてみました。

 

いかがでしたか?

 

観終わった後には、きっと幸せな気持ちになること間違いなしな作品ばかりなので、ぜひ一年に一度のクリスマスに大切な人と一緒に観てほっこりしましょう。

 

 

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テレビの大画面で観るのはやっぱ格別ですよ^ ^

 

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