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ゴン
みなさん、こんにちは。ゴンです。

マカオの世界遺産のまわり方について記事書いてます。よかったらおすすめのまわり方を紹介していますので、最初から見てくださる方は下のボタンからどうぞ!

 

 

 

⑪聖オーガスティン広場

https://tavitt.jp/spot/st-augustine-square/より抜粋

聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館という4つもの世界遺産建築物に囲まれた広場自体がまた世界遺産になっています。

⑫民政總署大樓(民政総署)

https://www.macaonavi.com/miru/126/より抜粋

民政総署は世界遺産の歴史的建築物として知られていますが、市民の日常生活に関わる諸業務を取り扱うマカオ政府のお役所のビルという一面も。中庭があり、そこまでの壁にはアズレージョと呼ばれるポルトガル式の青いタイルが敷き詰められており、ポルトガルの雰囲気が感じられました。(まだ行ったことはないんですけどね笑)2階は図書館になっており、観光客でも入ることができます。

参観時間:ギャラリー9:0021:00 月曜休館、庭園9:0021:00

 

⑬セナド広場

マカオ観光の拠点とも言われるのがセナド広場です。

実際私もこの広場を中心に世界遺産巡りを始めました。

この広場には多くの世界遺産が点在しており、広場に行くだけで民政総署や仁慈堂などがあります。広場の中央にはポルトガルの大航海時代をイメージした噴水があり、西洋な雰囲気はポルトガルの影響を色濃く残しているといえます。

 

⑭三街会館

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g664891-d1650956-Reviews-Sam_Kai_Vui_Kun_Temple-Macau.htmlより抜粋

熱心にお参りに訪れる中国系住民の姿が絶えない中国寺院。建物は東洋と西洋の要素が見事に融合した造りになっているのが特徴。セナド広場の裏手にひっそりと建っています。

参観時間:8:0018:00

 

⑮仁慈堂 (Santa Casa da Misericórdia)

大航海時代の過酷な冒険航海で家族を失った人たちなどを救済するため、1569年にアジア初の慈善施設として建てられたのが起源となっている。

参観時間:仁慈堂博物館10:0013:00/14:0017:30 日・祝休館

 

⑯聖ドミニコ広場

https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g664891-d1590804-i220818318-St_Dominic_s_Square-Macau.htmlより抜粋

広場の周辺には若者向けのファッション関連のショップやファストフード店が立ち並び、いつも多くの観光客と買い物客で賑わっています。時間がある方は立ち寄って見ると面白いかもしれませんね。

 

⑰聖ドミニコ教会

http://hashim.travel.coocan.jp/makao/makao007.htmlより抜粋

1587年にドミニコ会修道士によって建てられた小さな礼拝所が起源。現在の建物は1828年に再建されたものといわれており、建物正面のクリーム色の壁と緑の窓が特徴的。

参観時間:10:0018:00

 

⑱大堂 (Cathedral)

https://www.macaonavi.com/miru/166/より抜粋

こちらはカテドラルと呼ばれる世界遺産です。1576年に建てられた歴史ある建物で、元は木造でした。しかし台風などで起こった劣化に伴い1849年と1937年に改修が行われ現在の姿になりました。中には美しいステンドグラスがあります。聖オーガスティン教会で行われる「パッソスの聖体行列」はここまでやってきます。

参観時間:7:3018:30

 

大堂広場(カテドラル広場)

カテドラルの前にある広場です。ベンチがありゆっくり過ごすことができ、地元の人の憩いの場としても愛されている広場です。昼間だけでなく夜にも美しい幻想的な風景を見られます。

 

⑳盧家屋敷

1889年に中国の豪商が建てたもの。石れんが造りの重厚な建物は、中国様式の2階建てとなっており、内部の装飾にカラフルなステンドグラスが使われるなど、ヨーロッパの影響も随所に散りばめられています。

参観時間:9:0017:00 月曜休館(ただし祝日の場合は開館)

 

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