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【MCU】アイアンマンのロケ地|ロサンゼルス・アフガニスタンを聖地巡礼
引用元:ソニー・ピクチャーズ公式より引用

 

 

2008年に公開されたMCUシリーズの第1作目である「アイアンマン」

あの「エンドゲーム」の感動の物語はまさにここから始まりました。

 

マーベル作品のいいところは、かっこいいヒーローたちにもそれぞれ様々な葛藤や苦労が見えるところですよね〜。

今回からそんなMCU作品を順番にロケ地を紹介・聖地巡礼していこうと思います!

 

 

それではみなさん、映画で世界を旅しよう!

 

 

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あらすじ

アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。

 

もしまだ「アイアンマン」を観ていない方へ

 

 

もしまだ「アイアンマン」を観ていない方へ。

 

これからの内容は一部ネタバレも含みますので、映画を観てから当ブログを見ることをお勧めします。

今現在U-NEXTやHuluなどで見放題の対象になっておりますので、ぜひご覧くださいね♪

 

 

 

 

 

もしこの機会に登録しようという方は、VODサービスを比較した料金や詳しいサービス内容が下のリンクから飛べるページにのっていますのでぜひ参考にしてみてください。

 

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映画「アイアンマン」の舞台を聖地巡礼!

 

トニー・スタークが兵器の実演販売&拉致された場所:アフガニスタン・クナル州

 

 

 

物語の序盤、トニー・スタークが自社で開発した兵器のお披露目&テロ集団”テン・リングス”に拉致された場所が、

アフガニスタンのクナル州です。

 

実は原作のアイアンマンは1963年に誕生したキャラクターなんです。

コミックの連載スタート時、アメリカは南北ベトナムの分裂に対して軍事介入を始めていた時だったことから、「アイアンマン」の第一話は、天才技術者トニー・スタークが民主主義に勝利をもたらすためにベトナムに赴くところから始まります。(原作はその際に、地雷をそのベトナム戦争中踏んでしまったことでアークリアクターの製作をする設定でした。)

 

その設定が映画の中ではアフガニスタンに変えられています。

 

実際に撮影が行われた場所(テン・リングスに拉致された洞窟の場所など)はわかりませんでしたが、

 

”砂漠の真珠”と呼ばれる「バンデアミール湖」

 

 

や、2003年に世界遺産として、また同時に危機遺産としても登録された「バーミヤン渓谷」

 

 

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などの非常に美しい自然がアフガニスタンには広がっていますので、

観光しながら見つけるのもありですね!僕も行く機会あったら探してみたいと思います。

 

 

スターク・インダストリーズ本社:マシモコーポレーション

 

 

トニー・スタークの会社である「スターク・インダストリーズ」の撮影に使われたのが、

ここ「マシモコーポレーション」です。

 

トニーが最後に「I AM IRON MAN」と記者たちに発表した場所もここで撮影されています。

 

あのトニーのすごく自分がアイアンマンだと言いたいけど、

我慢しなきゃでも言いたいと思ってる演技すごい好きなんですよね〜笑

 

 

 

トニー主催のパーティーが開かれた場所:ディズニーコンサートホール

 

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トニー主催なのにトニー自身が呼ばれないというなんとも不思議なパーティーが開催されていた場所のモデルが、

ロサンゼルスにある「ディズニーコンサートホール」です。

 

この時はまだディズニーに買収される前(翌年の2009年に買収)だったのですが、

ディズニーコンサートホールが使われているの少し面白いですよね。

この時から話があったのかな?なんて妄想が膨らんでしまいます。

 

 

トニー・スタークの豪邸のモチーフになった建物:『Acapulco』

 

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トニーの住んでいる、あの崖の上の豪邸。

誰もが行ってみたい!住んでみたい!と思ったことがありますよね。

 

ただ大富豪トニー・スタークの「家」にマッチする物件を探すのは難しかったそうで、そのためトニー・スタークの家はCGIを使って作られました。

 

建物はメキシコにある建築物「Acapulco」をモチーフにデザインされているそう。

確かに画像を見てみると、あの豪邸の面影がありますよね!

 

 

架空の家を建てた場所は、ロサンゼルス南東にあるマリブの「Point Dume State Beach」

 

 

 

この場所へは、「Point Dume自然公園」のハイキングコースをたどれば行くことでます。

ぜひロサンゼルスへ訪れた方は足を運んでみてください!

 

 

 

ロケ地を観た後はアイアンマングッズで部屋を染めちゃおう!

 

1. audio-technicaワイヤレスイヤホン IRONMANモデル


 

 

あのオーディオテクニカが公式で出しているワイヤレスイヤホンのアイアンマンモデルです。

 

自分はよくムビTをよく普段から着るのですが、結構映画好きな人はあの作品だよね!と声をかけてくれる

こと多いんですよ!(お店の店員さんとか特に)

このイヤホンしてたらマーベル好きの人はすごく反応してくれそうですよね!

 

余談ですが、マーベル作品にハマってから、街中にいるマーベルロゴのTシャツとか着ている人にめちゃくちゃ声かけて話したくなっちゃうんですけど、僕だけですかね?笑(ただ勇気がないので実際にはそんなことできませんが。。泣)

 

 

2. アイアンマンマスク


 

 

なんとあのアイアンマンマスクが売っていました。

お子さんと遊ぶ時、また部屋に飾っておくだけでもすごく様になりそう!

ただお値段は高めなのでお財布と要相談ですね。

 

 

3. アイアンマンの左手USB2.0フラッシュメモリ 8GB


 

 

これすごく面白いですよね。

パソコンに小さいアイアンマンの手がついているの想像したら。。。テンション上がってきました!笑

 

値段も手頃だし、実用性もあるいいアイテムだなと思いました。

 

 

「アイアンマン」ロケ地まとめ

 

 

 

今回はMCU作品シリーズ第1作目である「アイアンマン」のロケ地を聖地巡礼してきました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

MCUシリーズのいかにも始まり!という感じの作品でとてもこれからの展開にワクワクしました。

 

アフガニスタンで自分の兵器開発がもたらしている影響を知ってからのトニーの考え方の変化が、

この作品の最大の魅力だなと僕は思います。

 

あの経験があったからこそ、人々を助けるために何かできるはずだという熱意にかられ、天才的なテクノロジーの粋をつぎ込んだアイアンマン・スーツを開発し、人々を守る戦いに挑んでいく。本当にかっこいいですよね。

 

この考え方がトム・ホランド演じるスパイダーマンに受け継がれている感じが、

この作品を通して考えるとよく理解でき、あー記事書いているだけなのにまた思い出して涙が。。。

もういっかい見直そっと!笑

 

 

今回紹介したロケ地を見て、実際に聖地巡礼した気分になっていただけたら幸いです。

コロナが収まったらぜひ実際にまわって見てくださいね!

 

 

それではいい映画ライフを!

 

 

 

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