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「インドにひとり旅したい」「旅行に行くならインドに行きたい」そう思っている方も多いのではないでしょうか?

 

インドの魅力、それは1度行くと人生観や価値観が変わると言われているから。一説によると、インドは「神さまに呼ばれないと行けない国」とも呼ばれています。

 

今回は観るとよりインドに行きたくなる、そんな映画を4個厳選しました。

 

旅行をする前にインドが舞台の映画を観ると、現地で映画の舞台になったロケーションやみた風景に出会うと感動すること間違いなしですよ!ぜひ旅行する際の楽しみを1つ増やしてください。

 

こんな人におすすめ

・インドに興味はあるけど一歩踏み出せないでいる

・映画の中でインドを旅した気分を味わいたい

・実際にインドに行く際の観光スポットを知っておきたい&行きたい場所を見つけたい

 

 

 

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思わずインドを旅したくなるおすすめ映画4選

1.  きっとうまくいく

インド映画でいちばん有名な作品と言えばこの作品ではないでしょうか。
コメディ要素満載なストーリー展開の中に、ミステリー要素をうまく組み込んだまさに名作映画で、インドのニューデリーにある名門大学に通うそれぞれ違う問題を抱えた3人の男達が、10年後と交錯することで、謎が少しずつ明らかになっていく、というストーリーになっています。
この映画少し長くて、なんと上映時間170分(約3時間)あります。

ただ、一度見始めたら全編を通しての構成とテンポがいいので3時間があっという間に感じること間違いなしです。

 

見終わった時はスカッとすること間違いなしなので、気分が沈んだ時にぜひ観て欲しい作品です!

ランチョーがいる学生生活絶対楽しいだろうな〜と最後はきっと思うはず!笑

世界でいちばん高い場所にある塩湖:パンゴン湖(パンゴンツォ)

「きっとうまくいく」のラストシーンのきれいな場所はどこなんだろう?そう思って調べた方も多いのではないでしょうか。
この映画のラストシーンでロケ地に使われた、世界でいちばん高い場所にある塩湖がここ「パンゴン湖(パンゴンツォ)」です。塩湖と言えばボリビアのウユニ塩湖が有名ですが、ここパンゴン湖は標高約4,300メートルの位置にあり、世界で最も『天に近い』湖の一つとも言われています。富士山よりも高い場所にあるというのは驚きですよね。
昼の景色もきれいですが、標高が高いので夜の星空も絶景なんだとか。ぜひ一度は見てみたいですね!
アクセス

①まずデリーから飛行機で約1時間かけて一番近い最寄りの町、レー(Leh)にまず行きます。

②レーをベースにして、そこから車をチャーターして日帰り、もしくは一泊二日で湖に行くのが一般的とされています。レーの街中は、様々な旅行代理店があり、外の掲示板に、「パンゴン湖日帰り、あと二人求む!」などと書いてあるので、値段を聞いて、予約します。この時相乗りができると値段を格安に抑えることができるのでお勧めです。

③あとは片道5時間かけてのドライブを乗り切るだけ!!

 

秘境と呼ばれるだけあってなかなかたどり着くのは至難の技です。もし行く際は気合入れていきましょう!

 

 

2. ライオン〜25年前のただいま〜

 

 

最後まで観たらタイトルの意味がわかる作品好きなのですが、この映画もまさにそれ。
最後まで観てやっとタイトルの「ライオン」の理由が分かります。
この映画は実話を下にした作品で、インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探す、という現代の技術を映画に盛り込んでいるところも好きなポイントですね!
彼の家族を想う純粋な気持ちにも心打たれます。家族愛ってステキだなと思うこと間違いなしです!
はたして彼は故郷を見つけられたのか、ぜひご覧ください。

ハウラー橋

インドのコルカタにあるハウラー橋です。この橋実は他の映画のロケ地としても結構使われているんですよ。
この映画は主要部分をほぼインドのコルカタで撮影しています。鉄道に乗る際兄とはぐれてしまい、最初にたどり着いた場所ですね。
今回はいちばん有名な橋を取り上げましたが、コルカタが主な撮影地なので街中を歩くだけでも結構楽しめると思いますので、ぜひ立ち寄ってみてください。またこのコルカタ、別名「もっともインドらしい街」とも言われているので、インドらしさを強烈に味わいたい人はぜひコルカタに訪れてください!
アクセス
①デリーからいく場合
デリーからコルカタまで鉄道が一応通ってますが、最短でも17時間ほどかかります。のであまりお勧めはしません。
料金は4000ルピー前後です。
②日本から飛行機で行く場合
日本からの直行便はありませんが、乗り継ぎでコルカタに向かうことができます。
デリーも楽しみたい方は鉄道、コルカタだけいく場合は飛行機がいいかもしれませんね。

3. ガンジスに還る

 

死期を悟った父ダヤはガンジス川のほとりの街、バラナシで過ごすと言い出し、息子のラジーヴは忙しい仕事を片手に父につきそう。そんな死を待つ人々が暮らす「解脱の家」で過ごすお話です。

 

自ら死を覚悟して迎えるって、どんな気持ちだろうと主人公と息子の親子両方の視点で考えさせられる映画。

 

とても静かで、心が安らぐ映画でした。

 

 

ガンジス川

 

高校生の時インドには普通に死体が流れる河がある、と友達に言われ覚えたガンジス川。

タイトルにも入っているとおり、この映画はこの河がなくては語れないです。

 

ガンジス川には、ヒンドゥー教を信じガンジス河で沐浴し全ての罪が流そうとする人、河の水で洗濯をする人、儀礼を行う人など様々な目的を持った人々が訪れます。そんな目的の中に遺体を火葬する人々もいるそうです。

 

川沿いでオープンに火葬の様子が見られると言います。高校生の時に聞いた話はこれなのかもしれないと1人で勝手に納得しました。

 

夜にはヒンドゥー教の礼拝の儀式である祭り“プージャー”が開かれるのでインドの文化、宗教に深く触れたい方は絶対訪れるべき場所ですね!

 

アクセス

①デリーから飛行機でいく方法

ガンジス川の流れるバラナシにいく方法で一番お勧めなのは飛行機でいく方法です。

デリーからバラナシまで約1時間20分くらいで行けてしまいます。

 

②デリーから寝台列車で行く場合

ニューデリー駅からバラナシ駅までは、急行が1日6~11便出ています。しかし、本数はあまり多くありません。

たいていの列車はバラナシ近郊のムガル・サラーイ駅までとなります。ムガル・サラーイ駅までの列車は1日14~20便出ているので、多くはこちらに乗ってリキシャに乗り継ぐことになります。時間は約9〜20時間と結構列車によってばらつきがあるのでしっかり下調べしてからいきましょう!

 

時間はかかりますが、寝台列車に乗る機会もなかなかないと思いますので、せっかくならのんびり映画を思い出しながら旅するのもいいかもしれませんね。

 

 

4. バーフバリ 伝説誕生/王の凱旋

 

インドの神話を題材にしたスペクタルファンタジー超大作。二部作構成です。

 

あまりこういう歴史っぽいのは観るのを躊躇していましたが、見事に引き込まれました。

 

CGたっぷりの胸が熱くなるアクションとインド映画ならではの突っ込みどころ満載なおもしろ要素もあり、最初から最後までずっとワクワクしながら観ることができました。

 

 

アティラッピリィ滝

https://beaglelove.info/

 

「バーフバリ 伝説誕生」の冒頭シーンに出てくる壮大な滝。実はこれインドなんです。

 

この滝の名前は「アティラッピリィ滝」といい、インドのケーララ州に位置する滝で、バーフバリ以外のインド映画にもロケで使われたりもするみたいです。

 

こういう滝って危険だから近づいたらダメなど制限されていることが多いですが、ここは水浴びもできるんだとか!

周りもアイスの売店が並んでいたりときちんと観光スポットになっているみたいですね。

 

また近くでジャングルクルーズも行っているんだとか。

もし行かれる際はぜひ体験しておきたいですね!

 

アクセス

あまり詳しくは調べても出てきませんでしたが

①デリーから飛行機でコーチン国際空港にいきます。約3時間ほどかかるみたいです。

②次にコーチン国際空港からタクシーで行くのが効率的だと思います。UBERも調べたらあるみたいでした。これが約1時間ほどです。

 

思わずインドを旅したくなるおすすめ映画まとめ

 

今回はインド旅行に行く前にぜひ観てもらいたい映画とその実際の映画のロケ地を4つご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

必ず観て欲しいわけではないですが、観た方が実際観光地に行った際、「あっここあの映画で見た場所だ!」とより楽しめるかもしれませんね。

 

あなたのインド旅行に映画のロケ地巡りという1つアクセントを加えて、魅力あふれるインドの街をぜひ楽しんできてください!

 

 

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