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ゴン
みなさんこんにちは、ゴンです。

 

みなさん、香港といえば何を思い浮かべますか?

 

ディズニーランド、飲茶などなど色々魅力がある国ですが、その中でも欠かせないのがそう、100万ドルの夜景ですよね。

 

その100万ドルの夜景をより彩るのが、毎日午後8時から13分間に渡り、九龍半島と香港島の間の湾「ヴィクトリアハーバー」で華やかに開催される光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」です。もちろん、無料で誰でも見ることができます。

 

九龍・香港の両岸に並び建つ44のビル群がイルミネーションを輝かせ、夜空に放つレーザーやサーチライトが香港の夜景を一変させます。

 

今回はその夜景を実際に観た正直な感想をお伝えしたいと思います。

 

 

ホテルに荷物を置いて早速市内へ! 尖沙咀 (チムサーチョイ)に来ました。

 

ここから少し歩いて港に向かうと香港の夜空を彩る光と音のライトショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が、見られる香港文化センター広場に行くことが出来ます。

 

ショーの時間までまだ少し時間があるので、腹ごしらえをしようとパッと目に入った中華料理屋さんに入ることに。

まず頼んだのは、ラーメンの上に甘辛な唐揚げを乗せた料理。大学の学食にも「とんから」という、ラーメンの上に唐揚げが乗ったメニューがあったのを思い出しました。唐揚げは甘辛な味付けになっていて、それが一見合わなそうに見えて意外にもとんこつベースのスープにマッチ!うまいうまい。

 

お次は「韮王鮮蝦腸」という香港の名物料理。料理名に「腸」という文字が入っているので腸詰を想像してしまいますが、ライスクレープ(腸粉)のことらしく、もちもちプルプルの食感がたまりません。

 

食事も終え、いよいよ念願の「シンフォニー・オブ・ライツ」を見に行きます!!いやー楽しみだ。

 

おっだんだん見えてきました。それにしてもすごい人だ。

そしてついに、、、

 

着きました。これが百万ドルの夜景、めちゃくちゃ綺麗です。

※こちら数年前のiPhone撮影なので画質荒いです。申し訳ありません。

 

実際は

 

こんな感じでした。もう少し光がぼうっと霞みがかっている感じでしたね。

見渡す限りの光輝くきらびやかな摩天楼スカイスクレーパー、、、


おっと失礼しました、摩天楼。幻想的な空間です。(遊戯王ネタ)

 

シンフォニ・ーオブ・ライツの時間が近づくと

 

 

何隻か船が出てきました。これに乗って水の上からも鑑賞できるみたいです、知らなかった。。。

クルーズ船については別記事で運航時間や料金について書いているので気になった方はぜひ読んでみてください。

 

 

これだけでも十分なのにこれに合わせて光と音まで加わるなんてと胸が最高潮に踊ったその時、ショー始まりのアナウンスが。そして、、

 

始まった瞬間あれっと思ったのを今でもよく覚えています。期待が高すぎたのもあると思いますが、創造の何倍もしょぼく感じてしまいました。

 

光りが出ているビル群の数は思っていたより少なく、無料で毎日行っていることを考慮したらしょうがないのかもしれませんが、少し残念な気持ちになってしまいました。

 

しかし、この「シンフォニー・オブ・ライツ」、2017121日より新バージョンになったらしく、よりダイナミックなライティング効果と美しい音色に合わせたショーになったみたいです。

 

新バージョンは、毎晩20時にビクトリア・ハーバー沿いのビルを含む40箇所が参加し、カラフルなサーチライトやレーザービームが音楽と連動した、約10分間のショーが行われ、また初の試みとして、ビクトリア・ハーバー沿いのビルの壁面に、LEDパネルによるインタラクティブ画像やメッセージが映し出されます。ショーの音楽は、アジア屈指のクラシックオーケストラである香港フィルハーモニー管弦楽団によるもので、ショーを一層思い出深いものにします。

*公式サイトから抜粋

 

どれぐらい変わったのか見てみたいものです。また今度は船の上から水面上に反射した夜景を見ながらゆっくりしたいななんて思ってます!

 

みなさんの中にもし変わってから行ったよって方がいれば、ぜひコメントで教えてください!

 

次回はヴィクトリアピークから眺める100万ドルの夜景について書いています。よかったら下のボタンから見てみて下さい!

 

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